野良犬の遠吠え

MTBフリーライダー・マミ犬がファンキーな爺ちゃんを目指すためのブログ2

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MTBで山に入るために

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最近色々な方からメールや意見をもらいます。
大半が「写真良いですね、自分もやってみたいです!」や「場所教えて下さい!」といったもの。
知ってる人からも知らない人からもメールがきます。
自分のブログを見て「そういう気持ち」になってくれた人が少しだけどいる。
凄く嬉しい反面、心配な面もあります。

一日数百アクセスしかないブログだけど、表面だけまねする人が増えると嫌なので、
普段は見えない裏側の話を少々。山に入ることに関して良い悪いたくさんの意見があると思いますが、ここでは議論しません。
「自分はこんな準備をして山に入っているよ!」それ以上でもそれ以下でもないです。
もし真似したい人は裏側も参考にしてくれると嬉しいなぁ。。。




ブログを見てくれてる人には、楽しく走ったり勢いよくジャンプしていて「お気楽で楽しい」感じにしか映っていないと思います。当然です。写真だとそこしか載せませんから。しかし、しつこいようですが裏があるんです。
自分はもの凄く奥病です。本当に心配性。びびりまくって「ニワトリ野郎」って呼ばれてもおかしくないくらい(笑)





(1)山岳遭難保険に入る
MTBは自転車です。2輪で山道を走るわけだから、歩くよりずっと転倒のリスクは高い。なのにそれなりの対策をして山に入っている人が圧倒的に少ない。自分は裏山というよりは比較的標高のあるエリアに行くことが多い。MTB以外にも登山や沢登り、カヤック、スキーなどをやることがあるので山岳遭難保険は必須。逆に言えば、最近は富士見パノラマなどのクローズドフィールド以外は、保険に入っていない人と一緒に山に入りたくない気持ちが強い(ちょっと極端だけど)。

山で絶対転倒しない自信のある人はいるのでしょうか? 自分は無理です。疲れてたら簡単な場所でも転ぶし(汗)
転び方が悪ければどんな低速でも絶対に怪我します。最悪動けないなんてことも。山でヘリコプター呼んだらいくらかかるか知っています? これは民間の場合と県警が出動する場合で違いますが(富山県警は無料)、だいたい50〜60万/時間くらいで救助隊員の日当の相場が3〜5万/日くらい。自分がコーナーで滑落して骨折、誰にも見つからず3日間10人体制で捜索。ヘリコプターも延べ10時間飛びました。これだけで750万円! 怖いです。自分にはとても払えません。

でも保険をすすめる一番の理由は他にある。それは自分が加害者になった場合のため。走りなれた裏山でもハイカーをはねてしまう可能性は十分にあります。もしかすると前を走っている仲間に突っ込んでしまい、仲間が滑落や転倒してしまうかもしれない。
以前こんなことが。山を走ってると前方100mくらいにハイカーを発見。止まって自転車からおり、歩いて下山。その方はゆっくり歩いていたので追いついてしまった。横にならんで「こんにちわ〜!」。するとその方は驚いて転倒。年配の方で耳が悪く、自分が横に並んでいるのも気付かなかったのである。幸いなことに大事にはいたらなかったが、自分もショックだった。

またこんなケースもある。自転車ではないが、人生の大先輩がK2に登山に行った。悪天候と雪崩にやられ這々の体で下山。本人も凍傷で足の指を失くしたが、仲間は命を失くした。チーム全員が自分のことに精一杯で、弱っている仲間を山に置いてきたのだ。後日、その人の実家に線香をあげに行くと玄関先で熱いお茶をかけられた「お前が見殺しにしたんだ!」って。
先輩はそのお茶をかけた両親とも何回か食卓を囲んだ間柄だった。自分の息子を失くした両親は、やり場の無い怒りを私の先輩に向けた。極限状態にある残された身内の方たちがどんな行動を起こすかは想像できない。もしかすると友達が運悪く死んで、さらにその友達の奥さんや彼女に訴えられる可能性だってある。

全て大袈裟に聞こえるかもしれないが、何があるかわからないから「万が一」に備える。
少なくてもトレッキングよりははるかに危険なスポーツをしているのだ。
自分のためではなく、一緒に走る仲間の笑顔のために保険に入って欲しい!
クローズドコースやしかっりとした有料のMTBツアーではなく、管理されていないフィールドに自転車で入る場合の最初の1歩。
グレーゾーンに突入する最低限の心構えだと思う。


■保険の紹介
簡単な山歩きやスポーツをカバーする保険はいくつかあるが、ここですすめるのはしっかりと賠償責任のついているもの。
当然レスキュー費用もカバーできないと意味がない。
値段は保証内容によっても変わってくるが、年間1万円〜3万円の間くらい。
それなりの保証内容でも月で割れば2千円くらい。「山岳遭難保険」と名前がついているけど、しっかりと日常生活や交通事故もカバーできるのだから安いもんだと思う。

自分はクライミングジムを運営するセブンエーという代理店から富士火災の保険に加入している。
ただし、HPを見ても少しわかりにくいので一番オススメなのがモンベルの取り扱っている山岳遭難保険(これも富士火災)だが、これに入るにはモンベルクラブに入会しないといけない。ただ、ネットから簡単に申し込みができるのが利点だ。

セブンエー
モンベル
個人的にはモンベル山岳保険(運動危険割増付傷害総合保険)の「スタンダードプラン E022 24時間保証」あたりが無難かなと思っている。 携行品も保証して欲しければ「安心プラン」だが携行品にMTBは含まれないので、お好きなように(サングラスやヘルメットは大丈夫なはず)。
*上記保険に入ったことに関しての苦情は一切受け付けません。最終判断は自分でお願いします。

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(2)適した服装を揃える
山に入るわけだから動きやすく、季節にあわせた服装をそろえる。登山の服装を参考にするといい。本やネットで検索すればいくらでも出てくるはず。
基本はレイヤリング。下着、中間着、アウターの役目をしっかりわけて温度調節ができるように。冬だからといってロンTの上に分厚いダウンジャケット1枚とかは辞めたほうがいい。汗をかくスポーツなので、1枚だけとことん暖かい服を持って行くよりは、重ね着して温度調節する方が適している。

山にとっては素人もベテランもない。同様な自然環境で存在する。
素人だから「君のまわりだけ10度以下に下がらないようにしてあげる!」とかありえません。
例え初めて山に連れて行ってもらう場合でも、自分からある程度は行く場所のことを調べて準備するのが当たり前。
面倒な人は有料ツアーに参加した方が楽チン。


■標高と体感温度
標高が100m上がると気温は約0.6度下がる(空気が乾いていると約1度下がる)
風速1mで体感温度は約1度下がる

湿度などの条件によって一概には言えないが、上記が目安。これがわかっているだけで山に着ていく服装がかなりイメージしやすくなる。
都内に住んでいて標高が0mとしよう。週末に行きつけの自転車屋が山に連れて行ってくれる。聞くところによると行き先は標高1400mらしい。ということは単純計算で8.4度気温が違う。東京が18度なら山は9.6度。
これに風が加わる。こればかりは行ってみないとわからないが、山頂に立ったり稜線に出ると大概は4〜5mくらいは吹いてるもんだ。もちろん無風の日もあるし、10m吹いてる日もある。冬の富士山なら20mとか当たり前だし。往々にして単独峰は風が強い。地域の天気予報も加味して考えないといけないが、天気が比較的よい日でも標高と風速5mくらいの状況を想像して服装を選ぶ。
つまり1400mに行くなら都内よりざっと13〜14度くらい低いことを考える。18度なら現地での体感は4度くらいになる可能性がある。4度って寒いよ。もうちょい風が吹いたら十分に凍傷になる危険性もある。薄い目出し帽くらいザックに忍ばせておいても損はないはず。

一点補足すると今まで話題にしてきた話は昼夜の温度差に関して触れていない。MTBで走りに行く人で泊まりを想定している人はほぼいないと思うけど、何があるかわからないのが山。もし夜になると。。。


■適した素材を選ぶ
山用ウエアの中で自分は下着が一番重要だと思う。肌にじかに触れているからだ。
一般的に下着は化繊を選べと言われている。これは乾きが早いから。汗で濡れた素材が乾くときに体温が奪われる。
体力を少しでも温存するためには速乾性のある素材が有効。最近では「ヒートなんちゃら」的な安い物が量販店で売られているが、アウトドア専門メーカーの下着は完全に別もの。大抵はフラットシーマー(縫い目が奇麗に平になっている)や、服の外側に縫い目をもうけてある。長時間ザックを背負っていればわかるが、縫い目が内側にあるとこすれて痛くなる。場合によてはミミズ腫れに。高いにはそれなりの理由があるのだ。
また化繊素材の乾きやすい服でも、レーサージャージなどは濡れると凄く涼しく感じるものが多い。暑い時期には最適だが、気温の下がる秋〜春には山用を個人的にすすめる。

天然素材のものがアウトドアに適さないかと言えばそんなことはない。
麻や綿などは化繊と比べると通気性が高いのに保水性が高い。炎天下で過ごすときなどは水でたっぷり濡らしてから着たり羽織ったりすれば気化冷却効果が高くて化繊よりかえって快適。
ようは適材適所。

体力や耐寒温度は人によって全然違うので一概には言えないが基本は
しっかりとした下着
気温にあわせた中間着
雨具(これはいつでも)

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(3)装備を揃える
山をMTBで走ろうとするのだから、食料・飲み物・工具やパンク修理道具・応急手当道具は言われなくても持って行くと思う。ここで紹介するのはそれ意外で自分がいつも携帯している道具。

ヘッドライト
防水マッチ(ライター)
ツェルトもしくはサバイバルシート
布のガムテープ
冷却剤
ナイフ
熊鈴
コンドーム
細引き
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ようは突然一晩山の中で過ごすことになっても対応できる最低限の物。
「最悪、一晩山の中でビバーグすればいいか〜」と思って行動できる気持ち的な余裕はでかい! 山での焦りは禁物。
順番に解説していくと、まずヘッドライト。遊び過ぎて暗くなっても手が自由になるヘッドライトがあれば余裕で行動ができる。裏山だろうがどこだろうがコレだけは必ずバッグに入れておく。
火を起こす道具も重要だ。暖を取れるだけで快適に一晩を乗り切れる。

続いてツェルト。写真の左に写っているオレンジ色のものがそうだ。山に入るメンバーが多い時は持って行くことが多い。使い方は事前に勉強しておいて欲しいが、かぶって風をしのいだり、テント代わりに使ったり、場合によっては担架にもなる。
自分一人の時はもっと軽量なサバイバルシートを携帯。ポケットティッシュくらいだからまったく邪魔にならない。最近はホームセンターでも売っているが、オススメは裏表で色が違う仕様になっている物。普通は金と銀色になっている。体をつつむ時に銀色を外にすれば体温の上昇を防げるし、逆にすれば保温だ。

写真にはないが「布のガムテープ」も重宝する。やぶけた服の補修に使ったり、壊れた物をとめたりする。意外と知られていないが着火材としても優秀だ。枝が濡れていて火がつきにくい時などに大活躍。売っているロールのままだと邪魔なので、必要なぶんだけを適当に巻いて板状にして持ち歩く。

冷却剤。これはもっとも重要! MTBでは転倒などして打撲、捻挫、骨折をすることが多い。怪我した直後の15分間の対応いかんで腫れや痛み方に大きく差が出る。スプレータイプの冷却剤もあるが自分は写真にあるようなパンチして使うタイプを愛用。薬局で100円前後で売っている。小さいものでもだいたい30分近く冷やせる。コレで冷やしてあげた人は少なくみても30人以上はいる。

ナイフ。動植物の解体〜担架作りまで何でもつかえる。

熊鈴。これもマストアイテム。最近は標高の低いところにも熊が出てきます。実際に姿を見なくでも痕跡を探せばいたるところに発見できる。それと登山者に対してアピールの意味。複数人で走る時は先頭と最後尾だけつけてれば良いと言う人もいますが、全員装着が望ましいです。最初に述べたように中高年の方は耳が遠い方もいて、意外と気付かなかったりします。もしかするとパンクして、仲間に先に下山してもらうこともあるかもしれません。

コンド〜ム♪ これは山ガールと。。。 ではなくいざというときに水筒に使う。間違ってゼリーついてる側に水を入れないように。

細引き(ロープ)。これはキャンバー走行の多い時やメンバーが多い時に持って行く。自分は4mm×10m。滑落した場合、自分は這い上がれてもMTBを持ち上げられない場合がある。ソレを引きずり上げる時に使う(逆に走って下りれない場合にロープでずり下ろす)。他にも担架や物の固定に使える。

写真中央のカラビナのついた細長いケースは塩。ブドウ糖と塩がミックスされた物が山道具屋で売っている。怪我した時に患部を洗い流すため、飲み物は常に水を携帯している。スポーツドリンクなどは持って行くことがないため、こういった物で塩分を補給している。

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(4)怪我対策
ちょっとした応急手当の道具はみんな黙っていても持って行くと思う。自転車雑誌などでも取り上げられることがあるので、よく考えて各自必要なものを用意。
自分は怪我して病院に通った時にお医者さんと仲良くなってボルダレン(強い痛み止め)、抗生物質、抗ヒスタミン剤を処方してもらっている(本当はダメですが)。
日本だけでなく海外で走ることもあるので上記があると心強い。人によってはアレルギー反応を起こすので、事前にお医者さんにしっかり調べてもらって服用方法も指示を守ること!

最近は薬局でロキソニン(ボルダレンよりは弱い痛み止め)も購入できるので、まずはコレでいいかな。
大きなクラッシュをした時など、しばらくはアドレナリンが出てるから痛くても動ける。ところが山中で1日以上過ごすことになった場合、痛み止めがないと行動できなくなる。

抗生物質は歯などが炎症を起こして痛い時に有効。最初から日帰りのつもりなら普通はいらない。数日間病院に行けない場所に行くなら備えた方がいいかも。

抗ヒスタミン剤。これも年に1回くらいはお世話になっている。藪漕ぎをして毒蛾やウルシにカブレた場合に使う。数日間山にこもる岩魚釣りやオオクワガタ採集で大活躍。よく考えたらMTBじゃない場面で使用しているが、MTBでも時々藪漕ぎするんで常備リストに入れてる。


■応急手当を学ぶ
はっきり言うと自分は満足に手当できません。日本赤十字社の応急救命員の資格を持っていて、たまに講習を受けにいきます。消防庁がやっている講習も受けたことがあります。ところが頭が悪いんで、すぐ忘れてしまいます。
私感ですが、こんなもん毎日練習してないと実践では使えません。最低でも週3日くらいは練習しないと。。。
頭で考えてやってるうちはダメで体が無意識に動くようになって初めて実践でも問題なく使えるレベル。

事故現場に遭遇してパックリ割れた肉の間から骨が飛び出ているのを目撃したり、信じられないくらいの出血をみたら大抵の人はパニクります。自分も未熟なんで動悸が早くなり思考が飛び気味になります。冷静に対応するには日頃の練習が重要。実際に細かな包帯の結び方などを現場で思い出せなくなってしまうことがありました。ただ、何となくどうしたら良いかは頭に入っているので、不格好ながらもソレっぽい処置はします。その点が何も知識がない人と、たまにでも講習を受けている人の差だと思います。

自分を手当するためにも必要ですが「一緒に山に入った仲間を救えるのは自分しかいない」というくらいの気持ちで、まずは1回くらいは講習を受けてみて下さい!
以下に応急救命の有名な機関をあげておきます。
スリップストリームジャパン
日本赤十字社
東京消防庁(東京以外の方は各都道府県で調べて下さい)

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(4)入山を伝える
自分は仲間と携帯電話でメーリングリストをやっています。運用方法はすごく簡単で入山報告と下山報告をし、それに仲間が答えます。もし下山報告がなければ気付いた仲間が騒ぎだす。最終的にはレスキュー要請という流れ。もしMTBで山を走る仲間がいなければ、自分の親などに伝えてもいいと思います。


まずメールをうちます。

入山届
■日時:11月10日(土)
■場所:東京都・狛犬岳
■ルート:柴池→甲斐尾根→秋田峠→紀州尾根
→狛犬岳→チワワ峠→ハスキー尾根→柴池
■入山予定:8:30
■下山予定:16:30
■メンバー:単独
■緊急連絡先:マミケンパパ 090-0000-1111

MTBで走ってきまーす!


    ↓
気付いた誰かが返信
了解。楽しんできてね〜!

    ↓
実際に無事に下山。下山報告
下山届
下山しました!


    ↓
気付いた誰かが返信
確認しました!

以上が一連の流れになります。




ここまできたんでオマケにもう一つ。
山に入る時は地図とコンパスを持っていくとおもいますが、最近のスマートフォンはGPS機能がついていて意外と使えます。自分はガーミン社の初期のGPSを持っています。最近のは凄く良いみたいですが、昔のはぶっちゃけ山に入ると衛生を捕捉できないことが多々。

自分はi phone4にFieldAccessというアプリを入れて使っています。電子国土地図と数値地図が読めます。携帯で25000図が見れるなんて昔じゃ考えられないですね。事前に行くエリアのデータをダウンロードして保存しておけば、携帯の電波の届かないエリアでも使えます。もちろん多少の誤差はあるのであくまでも目安ですが自分の所有しているGPSより精度が高い(汗)
地図を持った上で補助として使えば完璧。難点は電池がすぐなくなること。日帰りなら問題ないけど、一応予備の電池も持って行ってます。




以上が自分が山を走るためにやっていることです。どうですか? よむの嫌になるくらい有ったでしょう?
登山をやる方には当たり前ですが、自転車しかやらない人には面倒くさく感じる内容だと思います。
書き始めた時は自分が使っている商品などの些細なことまで懇切丁寧に紹介しようと思っていましたが、疲れて無理でした。なのでかなりはしょった内容になっています。

ぶっちゃけフリーライドなんて「気取らずにGパンとか履いてゆるい感じでやるから格好良い!」とも思います。自分も山をなめた格好でライドしていることもあります。ただし、ある程度は山のことを勉強した上で、わかっててあえて綿のパンツを履くから「傾いていて格好良い」と僕は思っています。実はそのGパンの下にこっそりと水をはじくファイントラック製の下着をしこんでいたりするわけです(笑)


いや〜、自分でも飽きれるくらい長いブログになった。もう読み返すのも嫌だもん(笑)
「ブログ読んでとりあえず保険入りました。ところでヘッドライトって何がいいんすか!?」とか聞いてくれる人が一人でも出てきてくれたら凄く嬉しいです。

| MTB | 14:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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